当社は、神奈川県のガイドラインに沿った感染防止対策取組を登録しました。
感染防止対策取組書・LINEコロナお知らせシステムは以下の仕組みによるものです。

株式会社テイ.エス.エス玄関

当社のコロナウイルス取組内容

新型コロナウイルス感染症対策の為、以下のような取り組みを行っています。

    • 出社時の体温測定、マスク着用を義務化し、従業員のしっかりした手指消毒を行っています。
    • 従業員が接触する機械のパネル、ボタン機械本体の筐体の消毒、パソコンキーボード、設置電話、ドアノブ、手すり等の消毒しています。
    • コロナ菌飛沫防止対策として、透明ビニールシート、防護スクリーンやパーテーションをフロアー要所に設置しています。
    • コロナ菌感染防止のために各フロアーごとに空気清浄機を設置しました。
    • 感染発生状況の情報共有をします。
    • 業界のガイドラインを遵守します。

     

    感染防止対策取組書

    感染防止対策取組書・LINEコロナお知らせシステム

    感染防止対策取組書とは
    店舗・施設等において、業種ごとに定められた感染対策のガイドラインに沿った対策を取っているかを、一覧で示すことできるものです。
    取組書を店内・施設内に掲示いただくことで、来訪された方に、事業者の方が行っている感染対策を、県内で統一されたフォーマットで分かりやすく示すことができます。
    当社の感染防止取組書です。
    ただし、訪問された方の情報を正確に把握するため、「感染防止対策取組書」及び「店頭用ポップ」に記載されているQRコードは、実際に訪問された方だけが読み取ることのできる状態である必要があります。以下サンプル画像です。

    株式会社テイ.エス.エス感染防止取組書

    事業者向け
    神奈川県ホームぺージ【事業者の方向け】感染防止対策取組書・LINEコロナお知らせシステム
    https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/corona/lineosirase.html

    登録するメリットと利便性

    株式会社テイ.エス.エスで行っている感染症対策を分かりやすく掲示します。

    • 感染症対策ガイドラインに遵守しています。
    • 「LINEお知らせシステム」を導入していることで、来社するお客様や社員に安心・信頼して当社をご利用いただけます。

    感染防止対策取組Q&A (神奈川県ホームぺージ抜粋)

    質問  どのような仕組みなのですか?なぜ、お店に来た人だけにメッセージが送られるのですか?
    回答      この仕組みは、陽性者が判明した際に、その陽性者と濃厚接触の疑いがある方に向けてメッセージを送信することで、濃厚接触の疑いがある方から保健所に連絡をしていただくことを目的としたシステムです。具体的には、利用者がとある施設を訪れた際に、その店舗に掲示されているQRコードを読み取っておき、その後陽性患者が同じ時間帯にその施設を利用していたことが判明した場合に、必要に応じて、保健所からLINEメッセージをお送りするものです。

    質問      この取組(取組書・QRコード)は、全事業所が必ずやらなければいけないのですか?
    回答  必須ではありません。多くの方に安心して来店いただけるよう、店舗がガイドラインに定められた感染症対策を行っていることをお示しすることができます。

    質問  感染防止対策取組事業者の登録に際して、事業者の担当はLINEのアカウント作成が必要か?

    回答   事業者の方が感染防止対策取組書・LINEコロナお知らせシステムに登録していただく際には、LINEのアカウント登録は不要となっております。
    質問  感染者が発生した場合に、店舗名や利用日が利用者に伝わるのですか?
    回答  LINEの利用者にお知らせするメッセージには、保健所の判断により、店舗などの同意を得た上で、事業所名や利用日を記載する場合があります。
    なお、保健所が濃厚接触の疑いがある方へ調査する場合には、本システムを導入するか否かにかかわらず、店舗名をお伝えすることになります。

    質問   感染防止対策取組書、店頭用ポップそれぞれにQRコードが印刷されるが、どちらを読み取ってもらえば良いのか?
    回答  「感染症対策取組書」及び「店頭用ポップ」に表示されるQRコードは、同一のものとなっております。そのため、どちらを読み込んでいただいても問題ありません。

    質問   店舗ごとにQRコードを読み取る必要がありますか?
    回答  はい、訪問・利用した店舗やイベント会場ごとに読み取ってください。(場所ごとにQRコードは異なります)

    質問   QRコードの読み取りは、来店時に毎回行う必要があるのか。
    回答   本システムは、新型コロナウイルスの感染者が発生した場合に行われる保健所の疫学調査の結果、「感染者と同じ時間帯に」同じ施設を訪れたことが判明した方に通知を送信するものです。 そのため、同じ場所であっても、来店する度に読み取っていただく必要があります。

    質問   一度の読み取りだと滞在時間までは把握できないが、感染者が発生した際には「同じ日に施設を利用していた人全員」に通知がされるのか?
    回答   本システムは「QRコードを読み込んだ時間」だけを把握するものであり、その場に滞在していた時間がどれくらいであったかを把握することはできません。よって、保健所の判断で時間帯を決定し、その時間帯にQRコードを読み込んだ方を対象に通知を出す仕様となっています。

    質問   施設の利用者の感染が発覚した際に、登録事業者にも通知が来るのか?
    回答  施設を利用された方が新型コロナウイルスに感染していたことが発覚した場合であっても、このシステムから事業者の方に御連絡を行うことはありません。ただ、このシステムの導入とは関係なく、必要に応じて、保健所から御連絡を差し上げることはございます。

    質問   QRコードの読み込みについて、勤怠管理をしている従業員についても必要なのか?
    回答  従業員の方が、本システムからの連絡を希望されるのであれば、QRコードを毎日読み込んでいただく必要があります。
    質問   県外からの利用者にも通知はされるのか。
    回答  QRコードを読み取ったユーザーであれば、居住地に関係なく通知をすることが可能です。

    質問   登録された内容について、神奈川県のHP等で公開されるのか?

    回答  登録の際の項目に、「オープンデータ活用」というものがございます。こちらにチェックを入れていただいた事業者様について、感染症対策に積極的に取り組んでいる事業者として、当県のホームページにおいて公開することを予定しております。

    質問  本取組書について、ホームページやSNS等に掲載しても良いか?
    回答  「感染防止対策取組書」及び「LINEコロナお知らせシステム」の取組みに参加している事実や、その取組みの内容については、事業者様のウェブサイト上で公表していただいくことは問題ありません。ただし、訪問された方の情報を正確に把握するため、「感染防止対策取組書」及び「店頭用ポップ」に記載されているQRコードは、実際に訪問された方だけが読み取ることのできる状態である必要があります。 よって、QRコードが記載された資料のデータ(画像又はPDF)をウェブサイト上に掲載することはお控えください。

    質問  LINEコロナお知らせシステムとCOCOAの違いがわかりません。

    回答  LINEコロナお知らせシステムは、施設のQRコードを読み込んだ方を対象にメッセージが届きます。一方、COCOAは、アプリをインストールしていた陽性患者と一定時間接触した、スマートフォンの無線通信機能を発動させている方を対象にメッセージが届くものです。
    両システムにはそれぞれ特徴があり、お互いを補完するものですので、LINEコロナお知らせシステムとCOCOAを県民の皆様が併用していただく事で、より安心して施設などの利用ができると考えております。是非COCOAも併せてご利用ください。
    COCOAについての詳細はこちら(厚生労働省のページ)(別ウィンドウで開きます)

    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html